大型クラゲ(Nemopilema nomurai)を含むクラゲ類に関する
韓国国立水産科学院の情報(2008年度)

情報の見方
日付けをクリックすると韓国国立水産科学院の情報(出現状況を図示したページ)へリンクします。図はそのページの下の方にあります。同ページに記載された説 明文の和訳は下の「和訳」をクリックすると見ることができます。但し、専門家による翻訳ではありません。正確を期すには水産科学院のホームページをご覧下 さい。
水産科学院のクラゲ関連情報のホームページはこちらです。

第75報までは2007年度の情報です。こちらを参照して下 さい。

以下は説明文の和訳です。


***説明(第108報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、7緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(12月19日)
- 12月13日〜12月19日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは今後、自然消滅するものと思われる。

添付:出現クラゲの分布図.12/13〜12/19 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第107報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、7緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(12月12日)
- 12月6日〜12月12日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは今後、自然消滅するものと思われる。

添付:出現クラゲの分布図.12/06〜12/12 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第106報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、7緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(12月5日)
- 11月29日〜12月5日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれている。
○ミズクラゲ(無毒性):南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは自然消滅するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.11/29〜12/5 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第105報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、7緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(11月28日)
- 11月22日〜11月28日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれている。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは自然消滅するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.11/22〜11/28 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第104報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(11月21日)
- 11月15日〜11月21日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.(ビゼンクラゲ)も含まれている。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に出現。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは順次減少していくものと予想される。
添付:出現クラゲの分布図.11/15〜11/21 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第103報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(11月14日)
- 11月8日〜11月14日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)/東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.11/08〜11/14 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第102報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(11月7日)
- 11月1日〜11月7日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:南海(ママ)西部〜東海(ママ)南部の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図 10/25〜10/31 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第101報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(10月31日)
- 10月25日〜10月31日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、少量出現し、順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.10/25〜10/31 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第100報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(10月24日)
- 10月18日〜10月24日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、少量出現し、順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.10/18〜10/24 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第99報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(10月17日)
- 10月11日〜10月17日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)
<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲにとてもよく似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、少量出現し、順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.10/11〜10/17 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第98報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(10月10日)
- 10月3日〜10月10日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾では、エチゼンクラゲに似た食用クラゲRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東海(ママ)の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、少量出現し、順次減少していくものと予想される。
添付:出現クラゲの分布図 10/3〜10/10 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第97報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(10月2日)
- 9月27日〜10月2日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に少量出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 南海(ママ)/西海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
※西海(ママ)の京畿湾は、エチゼンクラゲに似たRhopilema sp.も含まれているものと思われる。
○ユウレイクラゲ:南海(ママ)/西海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。
○南海(ママ)の沿岸海域にユウレイクラゲの大量出現が見られるので、関係機関と漁業者は注意が必要である。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、持続的に少量出現し、順次減少していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.9/27〜10/02 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)

***説明(第96報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(9月26日)
- 9月20日〜9月26日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 南海(ママ)/西海(ママ)/済州島の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
○ユウレイクラゲ:南海(ママ)/西海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)/済州島の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。
○南海(ママ)の沿岸海域にユウレイクラゲの大量出現が見られるので、関係機関と漁業者は注意が必要である。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、沿岸で持続的に出現するものと予想され、水温低下とともに10月から出現量が減少するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.9/20〜9/26 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)


***説明(第95報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(9月19日)
- 9月13日〜9月19日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。
○南海(ママ)の沿岸海域にユウレイクラゲの大量出現が見られるので、関係機関と漁業者は注意が必要である。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、沿岸で持続的に出現するものと予想され、水温低下とともに10月から出現量が減少するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.9/13〜9/19 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第94報)***

クラゲ分布図の凡例は赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(9月12日)
- 9月6日〜9月12日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)、済州島の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 南海(ママ)/済州島の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ユウレイクラゲ:南海(ママ)/済州島の一部海域に少量出現。
○アカクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。
○南海(ママ)の沖にユウレイクラゲの大量出現が見られるので、関係機関と漁業者は注意が必要である。

□今後の展望
○エチゼンクラゲとミズクラゲは当分の間、沿岸で持続的に出現するものと予想され、水温低下とともに10月から出現量が減少するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.9/6〜9/12 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第93報)***

赤:エチゼンクラゲ出現地点、水色:ユウレイクラゲ出現地点、緑:ミズクラゲ出現地点
+(黒色):移動観測(昼間)地点
+(青色):移動観測(夜間)地点
×(黒色):停止観測(昼間)地点
×(青色):移動観測(夜間)地点
--------------------------------------
クラゲ速報(9月8日)
−8月6〜26日 韓国 西海(ママ)・南海(ママ)クラゲ分布資料−
(国立水産科学院 海洋環境本部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)中部の一部海域に出現

□措置事項
○関係機関(地方庁、市、道)の持続的監視

□今後の展望 ○現在の分布域と生息密度を維持した後、自然消滅(するものと予想される)。
(分布図)
08.06〜26 西海(ママ)海洋調査
エチゼンクラゲ 最大出現量:9個体/10000m2
ユウレイクラゲ 最大出現量:10個体/10000m2
ミズクラゲ 最大出現量:64個体/10000m2
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***説明(第92報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、紫:アカクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(9月5日)
- 8月30日〜9月5日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)/済州島/馬羅島(マラド、済州島の少し南にある島です)の一部海域に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域に出現。
○ユウレイクラゲ:東海(ママ)/西海(ママ)/済州島/馬羅島の一部海域に少量出現。
○アカクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、済州島/馬羅島の一部海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○エチゼンクラゲは西海(ママ)中部沿岸海域で出現頻度が増加し、ミズクラゲは全国的に出現頻度が増加したものと集計されている。当分の間、沿岸では持続的に出現するものと予想され、水温が低下すれば10月中に出現量が減少するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図 8/23〜8/29 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第91報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(8月29日)
- 8月23日〜8月29日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 済州島の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域に出現。
○ユウレイクラゲ:済州島の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾、南海(ママ)の西部から東海(ママ)にかけて少量出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こし被害を及ぼす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲとエチゼンクラゲは出現量が持続的に減少し、ミズクラゲは9月中、エチゼンクラゲは11月中に自然消滅するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.8/23〜8/29 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第90報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ
+:移動観測地点(昼間)、X(黒色):停止観測地点(昼間)、X(青色):停止観測地点(夜間)
--------------------------------------
クラゲ速報(8月27日)
−8月14〜24日 韓国 南海(ママ)/東シナ海北部海域 クラゲ分布資料−
(国立水産科学院 海洋環境本部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島東部の一部海域に出現

□措置事項
○関係機関(地方庁、市、道)の持続的監視

□今後の展望
○対馬暖流の強弱により、巨済(コジェ)−釜山−蔚山(ウルサン)の近隣海域で少量出現する可能性あり。
図中の囲み内: 8.14-24 東シナ海 海洋調査 エチゼンクラゲ 最大 出現量 9個体/10000m2 (32.5000, 127.0873)  ユウレイクラゲ 最大出現量 9個体/10000m2 (31.5000,127.0707)



***説明(第89報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(8月22日)
- 8月15日〜8月22日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、済州島に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ 南海(ママ)の一部海域に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域、済州島に出現。
○アカクラゲ:南海(ママ)の一部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾で大量出現、南海(ママ)の西部から東海(ママ)にかけて少量出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○エチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、出現が持続した後、自然消滅するものと予想される。
○エチゼンクラゲは現在の出現量から自然消滅していくものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図 8/15〜8/22 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第88報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(8月14日)
- 8月9日〜8月14日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ユウレイクラゲ 済州島北部、東シナ海に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域に出現。
○ユウレイクラゲ 済州島海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾で大量出現、南海(ママ)の西部から東海(ママ)にかけて少量出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○エチゼンクラゲは局地的に密集する現象を起こす可能性があるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは現在の小康状態を維持するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.8/09〜8/14 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第87報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ水色:ユウレイクラゲ紫:アカクラゲ緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(8月8日)
- 8月2日〜8月8日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ユウレイクラゲ 済州島北部、東シナ海に出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域に出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)地域の一部地域に分布。
○ユウレイクラゲ 済州島の北部海域/東シナ海に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で大量出現、南海(ママ)の西部から東海(ママ)にかけて少量出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは冷水帯の縮小により、東海(ママ)の南部と南海(ママ)の西部沿岸域へ(分布域が)拡張するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図:8/2〜8/8 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第86報)***

クラゲ分布図の凡例、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(8月1日)
- 7月26日〜8月1日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ユウレイクラゲ 済州島南部に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域に出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)地域の一部地域に分布。
○ユウレイクラゲ 済州島の南部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で大量出現、南海(ママ)の西部から東海(ママ)にかけて少量出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは冷水帯の縮小により、東海(ママ)の南部と南海(ママ)の西部沿岸域へ(分布域が)拡張するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.7/26〜8/1 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第85報)***

クラゲ分布図の凡例、青:カツオノエボシ、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(7月25日)
- 7月19日〜7月25日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、東海(ママ)/南海(ママ)/西海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ユウレイクラゲ 済州島に少量出現。
→カツオノエボシ 済州島に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島西部と東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域、西海(ママ)の中部海域、全海域に出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)地域の一部地域に分布。
○ユウレイクラゲ 済州島の西部海域に少量出現。
○カツオノエボシ 済州島の西部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲ、カツオノエボシ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。触った時は応急処置をすること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。
○ミズクラゲは海水の流れが遅い所に大量に集積されるので操業時は注意すること。

□今後の展望 ○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で、個体数と個体の大きさが増加するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.7/19〜7/25 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第84報)***

ラゲ分布図の凡例 赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(7月18日)
- 7月12日〜7月18日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、西海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 済州島に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島西部と西海(ママ)の中部海域、全海域に出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ユウレイクラゲ 済州島の西部/南部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、
南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。
○ミズクラゲは海水の流れが遅い所に大量に集積されるので操業時は注意すること。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で、個体数と個体の大きさが増加するものと予想される。

添付:7/12〜7/18 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第83報)***

クラゲ分布図の凡例は、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(7月11日)
- 7月5日〜7月11日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、東海(ママ)/西海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域、東シナ海に出現。
→アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東シナ海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島西部と西海(ママ)の中部海域、東海(ママ)に少量出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ユウレイクラゲ 東シナ海南部海域に少量出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。
○ミズクラゲは海水の流れが遅い所に大量に集積されるので操業時は注意すること。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で当分の間、大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で個体数と個体の大きさが増加するものと予想される。
添付:出現クラゲの分布図.7/05〜7/11 韓国沿岸域クラゲ分布図。
クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第82報)***

クラゲ分布図の凡例:。赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(7月4日)
- 6月28日〜7月4日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、西海(ママ)の全海域に出現。
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東シナ海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島西部と西海(ママ)の中部海域に少量出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、
南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で持続的に大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で個体数が増加するものと予想される。

添付:.6/28〜7/4 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第81報)***

クラゲ分布図の凡例, 赤:エチゼンクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(6月27日)
- 6月21〜27日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ、南海(ママ)/西海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東シナ海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島翰林(ハルリム)と全海域に少量出現。
(訳注:添付の.xlsでは遮歸島と書かれているので、正確には翰林邑ではなく翰京面である)
○アカクラゲ 南海(ママ)/西海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲに対する関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で持続的に大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で持続的に個体数が増加するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.6/21〜27日 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第80報)***

クラゲ分布図の凡例、赤:エチゼンクラゲ、水色:ユウレイクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(6月20日)
- 6月14〜20日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ 済州島、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ、南海(ママ)/西海(ママ)の一部海域に少量出現。
→ユウレイクラゲ 東シナ海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島翰林(ハルリム)と全海域に少量出現。
(訳注:済州島で観察された地点は、添付の.xlsでは遮歸島と書かれているので、正確には翰林邑ではなく翰京面)
○アカクラゲ 南海(ママ)/西海(ママ)地域に少量分布。
○ユウレイクラゲ:東シナ海に出現。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○エチゼンクラゲ、立方クラゲ、アカクラゲ、ユウレイクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲの持続的な拡散が予想され、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域で持続的に大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の近海域へ出現が拡散し、個体数が増加するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第79報)***

クラゲ分布図の凡例:青:立方クラゲ、赤:エチゼンクラゲ、紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
--------------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(6月13日)
- 6月6〜13日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→立方クラゲ 済州島翰林(ハンリム)近海に出現。
→エチゼンクラゲ 済州島、西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○エチゼンクラゲ:済州島翰林、西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
○立方クラゲ:済州島翰林近海に一部出現。
○アカクラゲ 東海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○立方クラゲ、アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲの拡散は予想通りであり、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域に持続的に大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の近海域へ出現が拡散し、個体数が増加するものと予想される。

添付:出現クラゲの分布図.6/6〜13日 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第78報)***

凡例 紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
----------------------------------
クラゲモニタリング週間報告(6月5日)
- 6月2〜5日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の全海域に出現。
→アカクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○アカクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の京畿湾と群山海域で個体数増加、南海(ママ)の西部から東海(ママ)の全海域に出現。

□措置事項
○アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○<東シナ海北部海域に出現したエチゼンクラゲ(5/19日付 クラゲ出現速報を参照)の北上が予想されるので>、関係機関の持続的な監視を要望する。
(訳注:<>で囲んだところが、原文では赤い字で強調されています)

□今後の展望
○ミズクラゲは東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の沿岸域に持続的に大量出現するものと予想される。
○エチゼンクラゲは南海(ママ)と西海(ママ)の近海域に出現するものと予想される。

添付図. 6/2〜5日 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第77報)***

凡例 紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(5月30日)
- 5月24〜30日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に出現。
→アカクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○アカクラゲ 東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):西海(ママ)の群山(クンサン)海域で個体数増加。
東海(ママ)/南海(ママ)に少量出現。

□措置事項 ○アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○東シナ海北部海域に出現したエチゼンクラゲの北上が予想されるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○エチゼンクラゲは南海(ママ)と西海(ママ)の近海域に、ミズクラゲは西海(ママ)と南海(ママ)の沿岸域に、大量出現するものと予想される。

添付図.5/24〜30日 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(報道資料)***

凡例
緑:2006年6月18日
青:2007年5月30日
赤:2008年5月16日
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題目:エチゼンクラゲ 初期出現時期が前倒し
作成日:2008-05-23 16:01
作成者:政策広報課

-エチゼンクラゲ 6月中旬 韓国沿岸に出現

国立水産科学院(院長 パク・ジョングク)は5月14日から18日まで、調査船タムグ(探求)1号で遂行した東シナ海海洋調査およびクラゲ広域調査の結 果、エチゼンクラゲ(Nemopilema nomurai)の幼体が今年初めて出現したと明らかにした。

毒性クラゲであるエチゼンクラゲ幼体(3〜15cm)が発見された海域は、済州島の南の北緯32°〜32°30、東経126°30〜127°30付近であ り、約136個体/1000 m2の密度で出現した。

2000年代以後、東北アジア地域で大量出現しているエチゼンクラゲは、最近、毎年、最初の出現時期が前倒しになっている。2006年には6月16日に北 緯31°30〜33°、東経123°〜125°付近で発見され、2007年には5月30日に離於島(イオド)(ママ)付近の北緯32°〜33°、東経 124°〜126°で2.5〜20cmの幼体が2,078個体/1000m2の密度で発見されており、最近3年間で最初の出現時期が1ヶ月ほど前倒しに なったことが分かる。

国立水産科学院で調査した近海域水温分布の結果によれば、済州島および離於島(ママ)海域の水温は2007年に比べて約1〜2度高く、このような水温の上 昇がエチゼンクラゲの早期出現に影響を及ぼしたと推定している。

エチゼンクラゲは海流に乗って移動し、約2〜3週間後、済州島沿岸および南海(ママ)海岸に出現し、その後、西海(ママ)および南海(ママ)前の海域に移 動・拡散すると予想されるため、国立水産科学院ではクラゲ情報センターを早期に稼動した。また水産科学院自らのクラゲ調査を補強する一方、南海(ママ)地 方海洋警察庁・済州海洋警察署の協力を受け、東シナ海および済州海域を集中調査することを計画している。

合わせて国立水産科学院では、エチゼンクラゲの初期出現および大量出現に対する漁民および関係機関の注意を促した。

(図)エチゼンクラゲの最初の発見地点と時期(2006ー08年)
問い合わせ:(略)

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第76報)***

凡例
紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
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クラゲモニタリング週間報告(5月23日)
- 5月17〜23日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→ミズクラゲ、東海(ママ)/西海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。
→アカクラゲ、東海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○アカクラゲ 東海(ママ)地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ/西海(ママ))/南海(ママ)に少量出現。

□措置事項
○アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲの早期出現が予想されるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○クラゲの出現が多様になるものと思われる。

添付:出現したクラゲの分布図
5/17〜23日 韓国沿岸域クラゲ分布図。クラゲモニタリング要員から収集された資料である。

(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)



***説明(第75報)***

凡例
赤:エチゼンクラゲ、緑:ミズクラゲ
×:調査したがクラゲがいなかった所
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クラゲ速報(5月19日)
- 5月14〜16日、韓国 東シナ海 クラゲ分布資料 -
(国立水産科学院 海洋環境本部)

<主要状況>
→エチゼンクラゲ、東シナ海に少量出現
(訳注:済州島の南の海域で、エチゼンクラゲが確認されています。ただし、調査方法、生息密度、傘径など、詳しいことは何も書かれておりません。)

□措置事項
○関係機関(地方庁、市/道)の持続的な監視。

□今後の展望
○外海域のエチゼンクラゲが沿岸域へ分布を拡大するものと思われる。

※海上の気象状態により、エチゼンクラゲの分布水深が変動するので、本速報における出現海域と出現量の減少は一時的なものと思われる。
(訳注:出現海域の縮小や、出現量の減少といったことは、どこにも言及されていないのですが...)

添付:出現したクラゲの分布図
<国立水産科学院が調査した東シナ海のエチゼンクラゲとミズクラゲの発見地域。Xの表示は、調査したが出現していなかった海域である。>



***説明(第74報)***

凡例
紫:アカクラゲ、緑:ミズクラゲ
エチゼンクラゲの発生は、まだ確認されていません。
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クラゲモニタリング週間報告(5月16日)
- 5月12〜16日、クラゲモニタリング要員から収集/分析された資料である -
(国立水産科学院 海洋環境部)

<主要状況>
→ミズクラゲ、東海(ママ)/南海(ママ)の一部海域に少量出現。

□クラゲ出現種および分布状況
○アカクラゲ:南海(ママ)の巨済地域に少量分布。
○ミズクラゲ(無毒性):東海(ママ)/南海(ママ)に少量出現。

□措置事項
○アカクラゲは毒性が強い種であり、触ると刺胞による被害を受ける可能性があるので、接触を控えること。
○エチゼンクラゲの早期出現が予想されるので、関係機関の持続的な監視を要望する。

□今後の展望
○クラゲの出現が多様になるものと思われる。

添付:出現したクラゲの分布図
(訳注:韓国では、韓国の西・南・東の海域をそれぞれ西海・南海・東海と呼びます。)