広島大学による国際フェリーを利用した大型クラゲの目視観測の概要
2008年度


 広島大学が下関ー青島間及び下関ー太倉(上海近郊)の国際フェリーを利用して観測した大型クラゲの分布状況をお知らせします。今年度から下関ー太倉間の調査を追加しました。
  なお、この調査は大型クラゲ国際共同調査事業の一環として実施しています。

分布図はPDFファイルです。図中の点線はフェリー航路、実線は観測区間、円は目視された海域を示します。