カメリア号を利用した対馬海峡における大型クラゲ目視調査
2010年度


この調査は大型クラゲ国際共同調査事業の一環として韓国国立水産科学院と共同で実施しています。

11月25日の観測 釜山近傍で連続して3個体目撃。傘径は40cm前後。 分布図
11月11日の観測 東水道で3個体(傘径:50〜60 cm)、対馬近傍で4個体(傘径:30〜80 cm)、釜山近傍で2個体(傘径:50〜70 cm)を目撃。 分布図
10月28日の観測 西水道の対馬近傍で4個体(傘径:50〜70cm)、釜山近傍で8個体(傘径:25〜60cm)を目撃。 分布図
10月13日の観測 西水道で断続的に出現。出現総個体数68個体。傘径25〜100cm。 分布図
9月28日の観測 ・東水道内で1個体目撃。傘径50cm程度。
・釜山港内で1個体目撃。傘径40cm。(本個体については港内であったため、図示していない。)
分布図
9月14日の観測 ・壱岐水道内で2個体目撃。傘径50cm程度。
・対馬海峡東水道内で2個体目撃。傘径20〜30cm程度。
・対馬海峡西水道内で4個体(釜山直近の狭い範囲に3個体)目撃。傘径50cm程度。
分布図
8月30日の観測 ・東水道・沖ノ島近傍でエチゼンクラゲに似た物体を1個体目撃。通常のエチゼンクラゲよりも丸みを帯びていた。もしクラゲであれば、傘径は40cm程度。分布図ではクラゲとして計数。
・西水道、対馬北側で2個体を目撃。傘径は50cm程度。
分布図
8月17日の観測 大型クラゲの出現は確認されませんでした。
8月3日の観測 大型クラゲの出現は確認されませんでした。
7月21日の観測 大型クラゲの出現は確認されませんでした。
7月5日の観測 大型クラゲの出現は確認されませんでした。
6月25日の観測 <博多-釜山> 大型クラゲの出現は確認されませんでした。