水産総合研究センターによる日本海沖合海域における大型クラゲ分布調査  2012年度

クラゲ

調査方法

  • 定点において、大型クラゲ用中表層トロール網(開口面積約75平米)を約60m深(定点によって異なる)から表層にかけて斜めに曳網し、入網した個体を計数する。曳網時間は30分程度である。
  • 入網した個体は傘径を測定する。
  • 曳網中、船上より目視による計数を行う。
  • 定点において塩分水温の鉛直分布を測定し、機器がある調査船ではADCPによる流况観測を行う。それらのデータは大型クラゲの輸送推定に用いる。

調査期間 調査船 概 要
9月8日〜9月22日 開洋丸 (水産庁) 入網7個体。対馬周辺海域で目視多数。傘径は30〜150cm。