大型クラゲ(Nemopilema nomurai)を含むクラゲ類に関する
韓国国立水産科学院の情報(2015年度)

説明文はインターネット翻訳を用いたものです。正確を期すには韓国国立水産科学院のホームページをご参照ください。

2014年度の情報はこちらをご参照ください。

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第349報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年12月10日)
-12月4日〜12月10日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など3ケ所で少量出現
・仁川のチョチ島沿岸出現
・忠南の外煙島沿岸出現
・釜山の古里原子力発電所沿岸出現
-水温:平均12.64℃(範囲:11.80 〜 13.48℃)
-出現率:11/26(10.7%)→12/3(3.8%)→12/10(3.3%)

※1.水温は12.4〜12.10の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(91人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望
※ 2015年クラゲモニタリング体制情報集合および提供終了する。

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 14.3 0.0 0.0
京畿 0.0 0.0 0.0
忠南 9.1 0.0 0.0
全北 0.0 0.0 0.0
全南(西海ママ) 0.0 0.0 0.0
全南(南海ママ) 0.0 0.0 0.0
慶南 0.0 31.3 0.0
釜山 10.0 10.0 0.0
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 14.3 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17744&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ11月26日 12月3日 12月10日,:ミズクラゲ 11月26日 12月3日 12月10日,その他クラゲ 11月26日 12月3日 12月10日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第348報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年12月3日)
-11月27日〜12月3日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など4ケ所で少量出現
・仁川の蘇爺島沿岸出現
・京畿の平沢沿岸出現
・全南の青山島/所里島沿岸出現
-水温:平均12.22℃(範囲:5.67 〜 15.85℃)
-出現率:11/19(17.3%)→11/26(10.7%)→12/3(3.8%)

※1.水温は11.27〜12.3の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(105人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 10.0 0.0 0.0
京畿 25.0 16.7 0.0
忠南 0.0 0.0 0.0
全北 0.0 0.0 0.0
全南(西海ママ) 0.0 0.0 0.0
全南(南海ママ) 28.6 0.0 0.0
慶南 0.0 20.0 0.0
釜山 0.0 0.0 0.0
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 8.3 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17724&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ11月19日 11月26日 12月3日,:ミズクラゲ 11月19日 11月26日 12月3日,:その他クラゲ 11月19日 11月26日 12月3日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第347報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年11月26日)
-11月20日〜11月26日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など12ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川の蘇爺島/舞衣島/徳積島沿岸出現
・京畿の平沢沿岸出現
・忠南の緑道/外煙島沿岸出現
・全北の蝟島/開也島沿岸出現
・全南の牛黒山島/青山島/所里島沿岸出現
・慶南の鶯江湾沿岸少量出現
-水温:平均14.00℃(範囲:4.76 〜 16.31℃)
-出現率:11/12(12.6%)→11/19(17.3%)→11/26(10.7%)

※1.水温は11.20〜11.26の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(112人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○全南得粮湾および慶南全海域に発令されたミズクラゲ注意報を11月4日付で解除する
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 25.0 0.0 0.0
京畿 16.7 16.7 0.0
忠南 13.3 0.0 0.0
全北 16.7 0.0 0.0
全南(西海ママ) 33.3 0.0 0.0
全南(南海ママ) 40.0 0.0 0.0
慶南 7.1 14.3 0.0
釜山 0.0 0.0 0.0
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 0.0 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17704&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ11月12日 11月19日 11月26日,:ミズクラゲ 11月12日 11月19日 11月26日,:その他クラゲ 11月12日 11月19日 11月26日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第346報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年11月19日)
-11月13日〜11月19日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など19ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川の蘇爺島/舞衣島/ペクリョン島/紫月島/徳積島沿岸少量出現
・京畿の平沢沿岸少量出現
・忠南のナチ島/外煙島/緑道沿岸少量出現
・全北の蝟島/開也島沿岸少量出現
・全南の大黒山島/牛黒山島/所里島沿岸少量出現、独居島/チュクト沿岸密集出現
・慶南の鶯江湾沿岸少量出現
・釜山の古里原子力発電所沿岸少量出現
・済州島,湫子島沿岸少量出現
-水温:平均15.64℃(範囲:13.46 〜 18.48℃)
-出現率:11/5(18.6%)→11/12(12.6%)→11/19(17.3%)

※1.水温は11.13〜11.19の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(110人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○全南得粮湾および慶南全海域に発令されたミズクラゲ注意報を11月4日付で解除する
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 46.2 0.0 0.0
京畿 - - -
忠南 25.0 0.0 0.0
全北 11.1 0.0 0.0
全南(西海ママ) - - -
全南(南海ママ) 20.0 0.0 0.0
慶南 7.1 21.4 14.3
釜山 10.0 10.0 0.0
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 23.1 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 20.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17684&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ11月5日 11月12日 11月19日,:ミズクラゲ 11月5日 11月12日 11月19日,:その他クラゲ 11月5日 11月12日 11月19日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第345報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年11月12日)
-11月6日〜11月12日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など15ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川の紫月島/舞衣島/蘇爺島/ペクリョン島沿岸少量出現
・京畿の平沢沿岸少量出現
・忠南のナチ島沿岸少量出現
・全北の於青島/煙島沿岸少量出現
・全南の大黒山島/上苔島/居金島/所里島/サジャ島/可居島沿岸少量出現,独巨島/チュク島沿岸密集出現
・釜山の古里原子力発電所沿岸少量出現
-水温:平均15.58℃(範囲:11.61 〜 17.76℃)
-出現率:10/29(19.5%)→11/5(18.6%)→11/12(12.6%)

※1.水温は11.6〜11.12の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(119人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○全南得粮湾および慶南全海域に発令されたミズクラゲ注意報を11月4日付で解除する
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 33.3 0.0 0.0
京畿 16.7 16.7 0.0
忠南 8.3 0.0 0.0
全北 14.3 0.0 0.0
全南(西海ママ) 75.0 0.0 0.0
全南(南海ママ) 37.5 0.0 0.0
慶南 0.0 28.6 14.3
釜山 10.0 10.0 0.0
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 0.0 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17664&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ10月29日 11月5日 11月12日,:ミズクラゲ 10月29日 11月5日 11月12日,:その他クラゲ 10月29日 11月5日 11月12日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第344報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年11月5日)
-10月30日〜11月5日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など21ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川のペクリョン島/舞衣島/蘇爺島沿岸少量出現,延坪島/小青島/紫月島沿岸密集出現
・忠南の唐津/賈誼島/鹿島/ナチ島沿岸少量出現
・全北の於青島/煙島沿岸少量出現
・全南の牛黒山島/晩才島/居金島/所里島/サジャ島沿岸少量出現,独巨島沿岸密集出現
・慶南の巨済島/行岩湾沿岸少量出現
-水温:平均17.29℃(範囲:15.62 〜 18.78℃)
-出現率:10/23(23.3%)→10/29(19.5%)→11/5(18.6%)

※1.水温は10.30〜11.5の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(113人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○全南得粮湾および慶南全海域に発令されたミズクラゲ注意報を11月4日付で解除する
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 60.0 0.0 10.0
京畿 0.0 0.0 0.0
忠南 28.6 0.0 0.0
全北 18.2 0.0 0.0
全南(西海ママ) 57.1 14.3 0.0
全南(南海ママ) 42.9 14.3 0.0
慶南 14.3 28.6 7.1
釜山 0.0 16.7 8.3
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 5.9 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17644&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ,ビゼンクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ10月23日 10月29日 11月5日,:ミズクラゲ 10月23日 10月29日 11月5日,:その他クラゲ 10月23日 10月29日 11月5日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第343報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年10月29日)
-10月24日〜10月29日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など22ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川のペクリョン島/舞衣島/徳積島沿岸少量出現,延坪島/小青島/紫月島沿岸密集出現
・忠南の唐津/賈誼島/鹿島/挿矢島沿岸少量出現
・全北の十二東波島/末島/仙遊島沿岸少量出現
・全南の牛黒山島/晩才島/薬山島/所里島沿岸少量出現,独巨島沿岸密集出現
・慶南の蛇梁島/巨済島/行岩湾沿岸少量出現
・釜山の古里原子力発電所沿岸少量出現
-水温:平均19.21℃(範囲:17.45 〜 20.50℃)
-出現率:10/15(18.8%)→10/23(23.3%)→10/29(19.5%)

※1.水温は10.24〜10.29の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(113人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○全南得粮湾および慶南全海域でのミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング及び除去作業遂行
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域減少展望

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 46.2 0.0 15.4
京畿 0.0 33.3 0.0
忠南 33.3 0.0 0.0
全北 20.0 6.7 0.0
全南(西海ママ) 28.6 14.3 0.0
全南(南海ママ) 60.0 20.0 0.0
慶南 21.4 35.7 14.3
釜山 8.3 16.7 8.3
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 6.3 0.0
江原道 0.0 33.3 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17624&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:アンドンクラゲ,ビゼンクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ10月15日 10月23日 10月29日,:ミズクラゲ 10月15日 10月23日 10月29日,:その他クラゲ 10月15日 10月23日 10月29日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第342報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年10月23日)
-10月16日〜10月23日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など28ケ所で出現,一部海域密集出現
・仁川の舞衣島/徳積島沿岸少量出現,延坪島/小青島/紫月島沿岸密集出現
・京畿の平沢港/パンアモリ港/立波島沿岸少量出現
・忠南の賈誼島/鹿島/挿矢島沿岸少量出現, 格列飛列島/泰安半島外海密集出現
・全北の十二東波島/末島/仙遊島沿岸少量出現
・全南の薬山島/薪智島/可居島/所里島/居金島/チュク島沿岸少量出現
・慶南の蛇梁島/巨済島/弥助/蚕島/行岩湾沿岸少量出現
・釜山の生島/古里原子力発電所沿岸少量出現
-水温:平均19.76℃(範囲:17.64 〜 21.03℃)
-出現率:10/8(22.2%)→10/15(18.8%)→10/23(23.3%)

※1.水温は10.16〜10.23の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(120人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○全南得粮湾および慶南全海域でのミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング及び除去作業遂行
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域密集出現可能

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 38.5 0.0 23.1
京畿 25.0 16.7 0.0
忠南 31.3 0.0 0.0
全北 18.8 12.5 0.0
全南(西海ママ) 50.0 0.0 0.0
全南(南海ママ) 50.0 66.7 0.0
慶南 31.3 37.5 12.5
釜山 18.2 9.1 9.1
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 0.0 0.0
江原道 0.0 0.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17604&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:アンドンクラゲ,ビゼンクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ10月8日 10月15日 10月23日,:ミズクラゲ 10月8日 10月15日 10月23日,:その他クラゲ 10月8日 10月15日 10月23日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

第341報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2015年10月15日)
-10月9日〜10月15日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
-仁川近海など21ケ所で出現、一部海域密集出現
・仁川の蘇爺島沿岸少量出現,延坪島/小青島/紫月島沿岸密集出現
・京畿の平沢港沿岸少量出現
・忠南の賈誼島/鹿島沿岸少量出現,泰安半島外海密集出現
・全北の於青島沿岸少量出現
・全南の鞍馬島/可居島/所里島/居金島/チュク島沿岸少量出現
・慶南の欲知島/巨済島/弥助/蚕島/行岩湾沿岸少量出現
・釜山の生島沿岸少量出現
-水温:平均20.28℃(範囲:16.44 〜 22.32℃)
-出現率:10/1(27.9%)→10/8(22.2%)→10/15(18.8%)

※1.水温は10.9〜10.15の間に衛星で観測された表層水温資料を分析した値である。
※2.出現率は今週の漁業者モニタリング要員回答者(112人)中、クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠には利用できない。

□措置事項
○未記録または猛毒性クラゲの出現および漁業被害発生時は直ちに通知
○西海(原文ママ)および南海(原文ママ)沿岸海域のエチゼンクラゲのモニタリング
○全南得粮湾および慶南全海域でのミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング及び除去作業遂行
○付録5.”漂流ブイ移動軌跡”を参照して近海接近時クラゲモニタリング強化
※漂流ブイはエチゼンクラゲの移動を推定するための機器としてエチゼンクラゲの代表的水深の5mに投下してその水深の
海流に従い移動する
※漂流ブイの資料はエチゼンクラゲの移動を類推するのに使用するもので 実測の資料とは異なる可能性がある

□今後の展望
○エチゼンクラゲおよびミズクラゲの沿岸海域密集出現可能

付録: 各地域別クラゲ出現率(%)
※出現率は、地域別にクラゲに関する情報提供者のうち、各クラゲの出現を目撃した人数を百分率化したものである。

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 50.0 0.0 20.0
京畿 11.1 11.1 0.0
忠南 36.4 0.0 0.0
全北 7.7 7.7 0.0
全南(西海ママ) 75.0 0.0 0.0
全南(南海ママ) 28.6 57.1 0.0
慶南 26.7 33.3 13.3
釜山 8.3 16.7 8.3
蔚山 0.0 0.0 0.0
慶北 0.0 6.3 0.0
江原道 0.0 25.0 0.0
済州島 0.0 0.0 0.0

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/bbs?id=jellynews&flag=pre&boardIdx=17584&site=&cPage=1
(クラゲ分布図の凡例 ●:エチゼンクラゲ:ミズクラゲ,:アカクラゲ,ビゼンクラゲ)
(クラゲ種別分布図の凡例 ●エチゼンクラゲ10月1日 10月8日 10月15日,:ミズクラゲ 10月1日 10月8日 10月15日,:その他クラゲ 10月1日 10月8日 10月15日)

グラフ:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動


縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録5.漂流ブイ移動軌跡

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