大型クラゲ(Nemopilema nomurai)を含むクラゲ類に関する
韓国国立水産科学院の情報(2017年度)

説明文はインターネット翻訳を用いたものです。正確を期すには韓国国立水産科学院のホームページをご参照ください。

2016年度の情報はこちらをご参照ください。

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第480報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年10月12日)
-9月29日〜10月12日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-仁川、延坪島沿岸
-慶南、巨済市外島付近
・低密度出現海域
-仁川、舞衣島、徳積島、紫月島付近
-京畿、立波付近、平沢港沿岸
-忠南、唐津、蘭芝島、泰安格列飛列島、保寧、外煙島付近
-全北、扶安鎮里沿岸
-全南、珍島、チュクト、仏母島付近、栄光鞍馬島付近、漆谷里、大新里沿岸
-慶南、南海 新田里沿岸、昌原、行岩洞、蚕島付近
-釜山、五六島、モッ島付近
-慶北、蔚珍、九山里沿岸、浦項九万里沿岸
-江原、三陟、徳山里沿岸、鬱陵島南西里沿岸
-済州島、済州市沿岸

・出現率:9/21(15.61%)→9/28(15.48%)→10/12(16.77%)

※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(176人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○エチゼンクラゲ発見率小幅上昇で持続的なモニタリング必要

□今後の展望
○全国沿岸クラゲ自然消滅による発見率持続減少が予想される

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:ユウレイクラゲ,:ビゼンクラゲ)


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 37.50 - -
京畿 23.08 - -
忠南 21.43 - -
全北 5.88 5.88 -
全南(西海ママ) 50.00 - -
全南(南海ママ) - - -
慶南 12.50 18.75 6.25
釜山 18.18 - 9.09
蔚山 - - 14.29
慶北 7.69 11.54 -
江原道 20.00 10.00 -
済州島 50.00 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017101200

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 9月21日 9月28日 10月12日 ,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 9月21日 9月28日 10月12日 ,その他クラゲ:9月21日(ユウレイクラゲ,ビゼンクラゲ),9月28日(ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ),10月12日(ユウレイクラゲ,ビゼンクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、10月11日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第479報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年9月28日)
-9月22日〜9月28日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-仁川、延坪島沿岸、霊興島付近
・低密度出現海域
-仁川、小青島、延坪島、舞衣島、紫月島、霊興島付近
-京畿、立波、豊島、烏耳島付近
-忠南、保寧、外煙島付近
-全南、霊光鞍馬島付近
-全南、麗水ソリ島、高興、羅老島付近、莞島道南里沿岸
-慶南、統営、欲知島、巨済島、外島付近
-釜山、冬栢島、五六島付近、青沙浦、影島灯台沿岸
-慶北、蔚珍烏山港、九山里、浦項九万里沿岸
-江原、束草、青湖洞、江陵、松亭海辺、三陟徳山里沿岸
-済州島、済州市沿岸
・出現率:9/14(15.98%)→9/21(15.61%)→9/28(15.48%)

※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(194人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○ミズクラゲ発見率小幅上昇で持続的なモニタリング必要

□今後の展望
○自然消滅による全国沿岸クラゲ発見率持続減少が予想される

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:ユウレイクラゲ,:キタミズクラゲ,:ビゼンクラゲ,:カツオノエボシ


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 75.00 - -
京畿 41.67 - -
忠南 6.25 6.25 -
全北 - - -
全南(西海ママ) 20.00 - -
全南(南海ママ) 37.50 - 37.50
慶南 5.41 29.73 8.11
釜山 23.53 5.88 5.88
蔚山 - - -
慶北 9.38 3.12 -
江原道 17.65 17.65 11.76
済州島 50 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017092800

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ9月14日 9月21日 9月28日 ,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 9月14日 9月21日 9月28日 ,その他クラゲ:9月14日(ユウレイクラゲ,キタミスクラゲ、カツオノエボシ),9月21日(ユウレイクラゲ,ビゼンクラゲ),9月28日(ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、9月27日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第478報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年9月21日)
-9月15日〜9月21日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-仁川、延坪島沿岸
・低密度出現海域
-仁川、徳積島付近、仁川大橋沿岸
-京畿、紫月島、立波、烏耳島付近
-忠南、アンマ島付近、泰安、安眠邑沿岸
-全北、群山開也島付近
-全南、新安郡、牛耳島付近
-慶南、固城郡徳明里、南海新田里、昌原 院浦洞、南海三千浦大橋沿岸
-釜山、モッ島、影島付近
-慶北、蔚珍羅谷里、沙洞沿岸
-江原、江陵、松亭海辺沿岸
-済州島、済州市沿岸

・出現率:9/7(17.88%)→9/14(15.98%)→9/21(15.61%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(159人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○ミズクラゲ注意報解除海域(紫蘭湾、得糧湾、鎮海湾および巨済北部海域)持続モニタリング要望

□今後の展望
○全国沿岸クラゲ自然消滅による発見率持続減少が予想される

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:ユウレイクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:ユウレイクラゲ,:ビゼンクラゲ,:アカクラゲ,:キタミズクラゲ,:カツオノエボシ


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 75.00 - 25.00
京畿 33.33 - -
忠南 1.11 - 5.56
全北 - - -
全南(西海ママ) 12.50 - -
全南(南海ママ) - 14.29 14.29
慶南 16.13 25.81 6.45
釜山 15.38 7.69 -
蔚山 - - -
慶北 9.52 - -
江原道 16.67 - -
済州島 33.33 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017092100

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 9月7日 9月14日 9月21日,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 9月7日 9月14日 9月21日,その他クラゲ:9月7日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ)9月14日(ユウレイクラゲ,キタミスクラゲ、カツオノエボシ 9月21日(ユウレイクラゲ,ビゼンクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、9月20日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第477報

ミズクラゲ注意報解除

□根拠
○国家危機管理基本指針(大統領訓令第124条)、農漁業災害対策法(第2条)、災難および安全管理基本法(第3条)に基づいた「海洋水産部クラゲ大量発生による漁業被害危機対応マニュアル」の「第1章6節警報解除伝播」

○全羅南道、得糧湾海域(高興郡、宝城郡、長興郡)に発令されたミズクラゲ注意報解除(2017年9月14日)

第476報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年9月14日)
-9月8日〜9月14日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-仁川、甕津郡、徳積島付近
-全南、麗水ソリ島付近
・低密度出現海域
-仁川、大伊作島、八尾島、舞衣島、 紫月島付近
-京畿、華城立波付近、平沢港沿岸
-忠南、保寧、外煙島付近
-全北、群山開也島付近
-全南、霊光、漆谷里、莞島道南里沿岸
-慶南、鎮海蚕島、巨済外島付近、昌原卵抱里、心理沿岸
-釜山、影島灯台沿岸
-蔚山、田下洞沿岸、蔚珍烏山港沿岸、鬱陵島南西里沿岸
-江原、東海、墨湖港沿岸

・出現率:8/31(20.81%)→9/7(17.88%)→9/14(15.98%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(199人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○全南、得糧湾ミズクラゲ注意報解除(2017年9月14日)
○ミズクラゲなどクラゲ大量出現および漁業被害発生時直ちに通知

□今後の展望
○全国沿岸クラゲ自然消滅による発見率持続減少が予想される

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:ユウレイクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:ユウレイクラゲ,:キタミズクラゲ,:カツオノエボシ,:ハコクラゲ


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 66.67 - -
京畿 44.44 11.11 11.11
忠南 17.65 - -
全北 6.67 - -
全南(西海ママ) 12.50 - -
全南(南海ママ) 20.00 20.00 20.00
慶南 10.26 20.51 7.69
釜山 5.56 20.22 -
蔚山 16.67 16.67 -
慶北 4.35 8.70 8.70
江原道 18.18 9.09 -
済州島 25.00 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017091400

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 8月31日 9月7日 9月14日,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 8月31日 9月7日 9月14日,その他クラゲ:8月31日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ,ハコクラゲ)9月7日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ)9月14日(ユウレイクラゲ,キタミスクラゲ、カツオノエボシ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、9月13日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第475報

ミズクラゲ注意報解除

□根拠
○国家危機管理基本指針(大統領訓令第124条)、農漁業災害対策法(第2条)、災難および安全管理基本法(第3条)に基づいた「海洋水産部クラゲ大量発生による漁業被害危機対応マニュアル」の「第1章6節警報解除伝播」

○慶南、紫蘭湾、鎮海湾および巨済北部海域に発令されたミズクラゲ注意報解除(2017年9月8日)


第474報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年9月7日)
-9月1日〜9月7日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-仁川、霊興島付近
-忠南 泰安郡、安眠邑沿岸
-慶南、昌原、院浦洞沿岸
-釜山、影島灯台付近
-済州、済州市沿岸
・低密度出現海域
-仁川、大伊作島、小青島、延坪島、徳積島、八尾島、白牙島付近
-京畿、華城立波、始興、烏耳島付近
-忠南、泰安 アン島付近、唐津、松岳邑沿岸
-全南、珍島、臨淮面、莞島、古今面沿岸、 新安都草島、牛耳島付近
-慶南、昌原蚕島、哨里島付近
-釜山、五六島付近
-江原、東海ハンソム海水浴場、松亭海辺沿岸

・出現率:8/24(10.69%)→8/31(20.81%)→9/7(17.88%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(197人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○ミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング強化および除去作業の遂行を願う
-発令海域-
:全南、得糧湾(高興、宝城、長興)海域(2017年8月1日)
○ミズクラゲなどクラゲ大量出現および漁業被害発生時直ちに通知

□今後の展望
○全南、得糧湾ミズクラゲ局地的密集出現持続予想
○慶南海域ミズクラゲ散乱後自然消滅で持続減少が予想される
※ 9月8日注意報解除予定(慶南全海域)

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:ユウレイクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:ユウレイクラゲ,:キタミズクラゲ,:ハコクラゲ


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 70.00 - -
京畿 57.14 14.29 -
忠南 23.53 - -
全北 - 18.18 -
全南(西海ママ) 30.00 10.00 -
全南(南海ママ) 16.67 66.67 16.67
慶南 9.38 34.38 15.62
釜山 12.50 50.00 -
蔚山 - - -
慶北 - 20.00 -
江原道 20.00 10.00 10.00
済州島 25.00 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017090700

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 8月24日 8月31日 9月7日,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 8月24日 8月31日 9月7日,その他クラゲ:8月24日(ハコクラゲ,アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ)8月31日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ,ハコクラゲ)9月7日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、9月6日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第473報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年8月31日)
-8月25日〜8月31日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-全南、木浦、木浦港、珍島遠浦里沿岸、麗水ソリ島、高興、羅老島付近
-釜山、五六島付近
-慶南、鎮海哨里島付近
・低密度出現海域
-仁川、延坪島、長峰島、仁川大橋付近
-京畿、安山豊島、霊興島付近
-忠南、泰安、安眠島付近
-全北、於青島付近
-全南、珍島、臨淮面、莞島、古今面、高興雁南里沿岸
-慶南、統営蛇梁島、欲知島、巨済外島付近、慶南泗川飛兎里、鎮海 行岩洞、
院浦洞、固城徳明里、南海 三東面、二東面、昌原卵抱里、巨済 一運面沿岸、
南海 三千浦大橋付近、釜山 セン島付近
-慶北、浦項興海、九万里、鬱陵 南西里沿岸
-江原、東海ハンソム海水浴場沿岸
-済州、遮帰島付近

・出現率:8/17(16.67%)→8/24(10.69%)→8/31(20.81%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(217人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○ミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング強化および除去作業の遂行を願う
-発令海域-
:慶南 鎮海湾(昌原、統営、巨済)および巨済北部海域(2017年8月18日)
:全南、得糧湾(高興、宝城、長興)海域(2017年8月1日)
:慶南、固城郡紫蘭湾海域(2017年7月20日)
○ミズクラゲなどクラゲ大量出現および漁業被害発生時直ちに通知
○毒性クラゲが出現する海水浴場は事前警告放送および入浴統制など安全措置を願う
○未記録または猛毒性クラゲ発生時直ちに通知

□今後の展望
○全南、得糧湾および慶南、固城、統営、昌原、巨済一部海域ミズクラゲ局地的密集出現持続予想

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:ユウレイクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:ユウレイクラゲ,:キタミズクラゲ,:ハコクラゲ


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 20.00 30.00 -
京畿 36.36 9.09 -
忠南 6.67 - -
全北 7.69 - -
全南(西海ママ) 30.00 10.00 -
全南(南海ママ) 41.67 58.33 25.00
慶南 30.95 28.57 16.67
釜山 15.38 84.62 15.38
蔚山 - 20.00 40.00
慶北 7.41 7.41 -
江原道 14.29 7.14 14.29
済州島 100 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017083100

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 8月17日 8月24日 8月31日 ,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 8月17日 8月24日 8月31日,その他クラゲ: 8月17日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ) 8月24日(ハコクラゲ,アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ)8月31日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ,ハコクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、8月30日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

第472報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2017年8月24日)
-8月18日〜8月24日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
○西海、南海、東海、済州出現
・高密度出現海域
-全南、珍島、臨淮面沿岸
・低密度出現海域
-仁川、延坪島、八尾島、紫月島
-京畿、安山、霊興島付近
-全南、珍島、遠浦里沿岸、新安岩泰島、莞島、金塘島付近
-慶南、巨済、只心島、鎮海蚕島付近、昌原、徳東洞沿岸
-釜山、五六島、モッ島付近
-江原、三陟、徳山里沿岸、東海 ハンソム海水浴場沿岸
-済州、済州市沿岸

・出現率:8/10(12.24%)→8/17(16.67%)→8/24(10.69%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要員回答者(199人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。

□措置事項
○ミズクラゲ注意報発令にともなうクラゲモニタリング強化および除去作業の遂行を願う
-発令海域-
:慶南 鎮海湾(昌原、統営、巨済)および巨済北部海域(2017年8月18日)
:全南、得糧湾(高興、宝城、長興)海域(2017年8月1日)
:慶南、固城郡紫蘭湾海域(2017年7月20日)
○ミズクラゲなどクラゲ大量出現および漁業被害発生時直ちに通知
○毒性クラゲが出現する海水浴場は事前警告放送および入浴統制など安全措置を願う
○未記録または猛毒性クラゲ発生時直ちに通知

□今後の展望
○全南、得糧湾および慶南、固城、統営、昌原、巨済一部海域ミズクラゲ局地的密集出現持続予想

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域,:ミズクラゲ密集出現地域,:ハコクラゲ密集出現地域,:アカクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ,:ミズクラゲ,:アカクラゲ,:ユウレイクラゲ,:キタミズクラゲ,:カギノテクラゲ)


付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3: 各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 40.00 - -
京畿 20.00 10.00 -
忠南 - 7.69 -
全北 - 7.69 -
全南(西海ママ) 37.50 25.00 -
全南(南海ママ) 18.18 81.82 18.18
慶南 5.13 43.59 7.69
釜山 14.29 57.14 -
蔚山 - 16.67 33.33
慶北 - 5.26 -
江原道 13.33 6.67 20.00
済州島 20.00 - -

掲載記事のアドレス
http://www.nifs.go.kr/jellyfish/jemo_news_detail.jsp?news_seq=2017082400

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例
:エチゼンクラゲ密集出現地域,:エチゼンクラゲ 8月10日 8月17日 8月24日 ,▲:ミズクラゲ密集出現地域, :ミズクラゲ 8月10日 8月17日 8月24日,その他クラゲ:8月10日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ,カギノテクラゲ) 8月17日(アカクラゲ,ユウレイクラゲ) 8月24日(ハコクラゲ,アカクラゲ,ユウレイクラゲ,キタミズクラゲ))

付録5:漂流ブイ移動軌跡
東シナ海投下(水深5m)後、8月24日現在までの漂流ブイ移動軌跡
●一日移動軌跡
★ブイ投下位置
△現在位置

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