大型クラゲ(Nemopilema nomurai)を含むクラゲ類に関する
韓国国立水産科学院の情報(2021年度)

説明文はインターネット翻訳を用いたものです。正確を期すには韓国国立水産科学院のホームページをご参照ください。

2020年度の情報はこちらをご参照ください。

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第568報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年10月14日)
-10月08日〜10月14日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)・済州出現
○高密度出現海域
-京畿、平沢港付近
-全北、扶安蝟島付近
-慶南、巨済外島、統営、鴻島付近
-釜山、影島近海
-江原、三陟大津港近海、東海(原文ママ)、墨湖港、大津港沿岸
-江原、襄陽南涯港、銅山港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、徳積島、紫月島付近
-忠南、保寧、外煙島付近
-全北、群山十二東波島付近、高敞光升里沿岸
-全南、新安黒山沿岸、高興、羅老島近海、麗水、突山島、安島付近
-慶南、南海ミジョ港付近
-慶南、統営蛇梁島、欲知島付近、上老大島沿岸、小知島、楸島、山陽邑付近
-慶南、昌原鎮東湾付近、水島、哨里島、煙島、巨済付近
-釜山、加徳島、五六島付近
-慶北、浦項、九龍浦港近海
-江原、襄陽ムルチ港、洛山港沿岸、束草章沙港付近
-済州、済州市近海

・出現率: 9/30(27.5%) → 10/7(22.8%) → 10/14(22.5%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(213人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年10月07日〜10月13日)

○エチゼンクラゲ:4件
-江原 3件
-全南 1件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ出現率は次第に減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域:キタミズクラゲ密集出現地域、、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:キタミズクラゲ、:ユウレイクラゲ、:ギンカクラゲ、:アンドンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 7.4 11.1 3.7
京畿 8.3 - -
忠南 23.1 7.7 -
全北 20.0 13.3 -
全南 14.8 3.7 7.4
慶南 20.7 12.1 8.6
釜山 37.5 6.3 25.0
蔚山 - - -
慶北 5.3 5.3 -
江原道 75.0 - 15.0
済州島 50.0 - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021101400&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月30日、10月7日、10月14日、:ミズクラゲ 9月30日、10月7日、10月14日、その他クラゲ:9月30日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ)、10月7日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、ギンカクラゲ)、10月14日(ビゼンクラゲ、キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ))

第567報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年10月07日)
-10月01日〜10月07日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)出現
○高密度出現海域
-全北、扶安蝟島沿岸
-全南、高興、羅老島近海
-慶南、統営、紅島-巨済外島付近
-釜山、影島付近
-江原、三陟湖山里沿岸、大津港近海、東海(原文ママ)大津港、墨湖港沿岸
-江原、襄陽水山港、銅山港沿岸、束草龍村里沿岸、高城文岩港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、徳積島付近、霊興島-大阜島の間
-京畿、平沢、平沢港付近
-全南、新安黒山島付近、慈恩島近海
-全南、珍島、チュクト-独居島間、順天汝自湾内側
-慶南、南海弥助面付近、統営、山陽邑付近、蛇梁島、欲知島、上老大島沿岸
-慶南、巨済、只心島付近、眼鏡島近海、昌原哨里島付近
-釜山、岩南洞近海、加徳島、五六島、松亭沿岸
-蔚山、東区近海、朱田港沿岸
-慶北、浦項祖師里付近、浦項、虎尾串近海
-慶北、蔚珍沙洞里-箕城里沿岸、蔚珍原子力発電所近海
-江原、三陟、注文津付近、荘湖港近海
-江原、襄陽洛山港沿岸、ムルチ港、南涯港近海、束草章沙港付近

・出現率: 9/24(30.5%) → 9/30(27.5%) → 10/7(22.8%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(232人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月30日〜10月06日)

○エチゼンクラゲ:8件
-江原 8件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ出現率は次第に減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:キタミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:キタミズクラゲ、:ユウレイクラゲ、:ギンカクラゲ、:ビゼンクラゲ、:アンドンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 7.7 3.8 -
京畿 9.1 9.1 -
忠南 - 12.5 -
全北 7.7 30.8 -
全南 17.2 10.3 10.3
慶南 22.4 15.5 12.1
釜山 35.0 - 20.0
蔚山 20.0 - -
慶北 12.5 - -
江原道 78.3 4.3 21.7
済州島 - - 50.0

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021100700&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月24日、9月30日、10月7日、:ミズクラゲ 9月24日、9月30日、10月7日、その他クラゲ:9月24日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月30日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ)、10月7日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、ギンカクラゲ))

第566報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月30日)
-09月25日〜09月30日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)出現
○高密度出現海域
-慶南、統営小知島付近
-江原、三陟湖山里沿岸、大津港近海、東海(原文ママ)、墨湖港沿岸
-江原、南涯港近海、銅山港沿岸、水山港付近、束草章沙港付近、高城文岩港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、ペクリョン島付近
-忠南、泰安、安眠島付近、甕島、羅致島近海
-忠南、瑞山、浅水湾沿岸、保寧、外煙島-鹿島の間
-全北、群山十二東波島付近、群山、於青島近海
-全南、新安黒山島付近、珍島、チュクト-独巨島間
-全南、莞島、薬山面-薪智面の間、高興、羅老島近海
-慶南、南海弥助面沿岸、大島付近、泗川、新樹洞沿岸
-慶南、固城、東禾里98-2海区、巨済曳亀港付近
-慶南、統営蛇梁島、欲知島付近、頭尾島、閑山面付近
-慶南、毎勿島-世尊島付近、欲知島-巨済島の間、昌原哨里島付近
-釜山、加徳島付近、影島付近、五六島付近、広安里海水浴場付近
-蔚山、朱田洞沿岸
-慶北、浦項、九龍浦、長ギ串、テ串付近、慶州月城原子力発電所付近
-江原、東海(原文ママ)、墨湖港近海、大津港沿岸
-江原、襄陽洛山港沿岸、高城、巨津里沿岸

・出現率: 9/16(42.7%) → 9/24(30.5%) → 9/30(27.5%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(233人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月24日〜09月29日)

○エチゼンクラゲ:5件
-慶南 1件
-江原 2件
-済州 2件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ出現率は次第に減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:キタミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:キタミズクラゲ、:ユウレイクラゲ、:アンドンクラゲ、:ウリクラゲ、:ギンカクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 3.6 - 10.7
京畿 - 9.1 9.1
忠南 35.7 14.3 -
全北 15.4 15.4 -
全南 17.4 4.3 8.7
慶南 27.7 10.8 9.2
釜山 38.1 - 9.5
蔚山 25.0 - -
慶北 26.9 - 3.8
江原道 69.2 3.8 38.5
済州島 - - 50.0

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021093000&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月16日、9月24日、9月30日、:ミズクラゲ 9月16日、9月24日、9月30日、その他クラゲ:9月16日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月24日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月30日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ))

第565報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月24日)
-09月17日〜09月24日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)出現
○高密度出現海域
-京畿、平沢、平沢方付近
-慶南、統営小知島付近、毎勿島-世尊島の間
-釜山、影島付近
-慶北、浦項、松羅面沿岸、蔚珍厚浦里沿岸
-江原、三陟大津港近海、東海(原文ママ)墨湖港近海、襄陽水山港
-江原、南涯港近海、銅山港沿岸、束草龍村里沿岸、高城文巖港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、紫月島近海、晩島里漁場付近
-忠南、瑞山、浅水湾沿岸、泰安羅致島近海、安眠島付近
-忠南、保寧、外煙島、鹿島付近
-全北、群山十二東波島付近
-全南、霊光鞍馬島付近、新安黒山島付近
-全南、珍島、チュクト-独巨島間、麗水、突山島付近
-慶南、南海彌助港付近、泗川、新樹洞沿岸、馬島付近
-慶南、統営、欲知島、蛇梁島、上老大島沿岸、昌原哨里島付近
-釜山、加徳島近海、太宗台付近、岩南洞近海
-釜山、広安里海水浴場付近、海雲台近海
-蔚山、朱田港沿岸
-慶北、浦項、九龍浦港近海、迎日湾沿岸
-慶北、盈徳亀渓港近海、蔚珍厚浦里近海、原子力発電所近海
-江原、三陟湖山里沿岸、東海(原文ママ)63-7海区付近
-江原、束草章沙港付近、高城、巨津里沿岸

・出現率: 9/9(38.6%) → 9/16(42.7%) → 9/24(30.5%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(190人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月16日〜09月23日)

○エチゼンクラゲ:12件
-慶南 2件
-慶北 1件
-江原 5件
-済州 4件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ密集出現海域は徐々に減少の見通し
-エチゼンクラゲ近海への移動により密集出現海域および沿岸の発見率は減少の見通し
-ミズクラゲの自然消滅により密集出現海域は減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:キタミズクラゲ、:ユウレイクラゲ、:カブトクラゲ、:ギンカクラゲ、:ビゼンクラゲ、:アンドンクラゲ、:オワンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 8.3 - -
京畿 11.1 11.1 -
忠南 45.5 - -
全北 9.1 9.1 -
全南 23.8 14.3 9.5
慶南 19.6 26.1 15.2
釜山 43.8 6.3 12.5
蔚山 16.7 - -
慶北 50.0 5.6 -
江原道 66.7 7.4 14.8
済州島 - - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021092400&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月9日、9月16日、9月24日、:ミズクラゲ 9月9日、9月16日、9月24日、その他クラゲ:9月9日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ、オワンクラゲ)、9月16日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月24日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ))

第564報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月23日)
-09月17日〜09月23日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)出現
○高密度出現海域
-京畿、平沢、平沢方付近
-慶南、統営小知島付近、毎勿島-世尊島の間
-釜山、影島付近
-慶北、浦項、松羅面沿岸、蔚珍厚浦里沿岸
-江原、三陟大津港近海、東海(原文ママ)墨湖港近海、襄陽水山港
-江原、南涯港近海、銅山港沿岸、束草龍村里沿岸、高城文巖港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、紫月島近海、晩島里漁場付近
-忠南、瑞山、浅水湾沿岸、泰安羅致島近海、安眠島付近
-忠南、保寧、外煙島、鹿島付近
-全北、群山十二東波島付近
-全南、霊光鞍馬島付近、新安黒山島付近
-全南、珍島、チュクト-独巨島間、麗水、突山島付近
-慶南、南海彌助港付近、泗川、新樹洞沿岸、馬島付近
-慶南、統営、欲知島、蛇梁島、上老大島沿岸、昌原哨里島付近
-釜山、加徳島近海、太宗台付近、岩南洞近海
-釜山、広安里海水浴場付近、海雲台近海
-蔚山、朱田港沿岸
-慶北、浦項、九龍浦港近海、迎日湾沿岸
-慶北、盈徳亀渓港近海、蔚珍厚浦里近海、原子力発電所近海
-江原、三陟湖山里沿岸、東海(原文ママ)63-7海区付近
-江原、束草章沙港付近、高城、巨津里沿岸

・出現率: 9/9(38.6%) → 9/16(42.7%) → 9/24(30.5%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(190人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月16日〜09月23日)

○エチゼンクラゲ:12件
-慶南 2件
-慶北 1件
-江原 5件
-済州 4件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ密集出現海域は徐々に減少の見通し
-エチゼンクラゲ近海への移動により密集出現海域および沿岸の発見率は減少の見通し
-ミズクラゲの自然消滅により密集出現海域は減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:キタミズクラゲ、:ユウレイクラゲ、:カブトクラゲ、:ギンカクラゲ、:ビゼンクラゲ、:アンドンクラゲ、:オワンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 8.3 - -
京畿 11.1 11.1 -
忠南 45.5 - -
全北 9.1 9.1 -
全南 23.8 14.3 9.5
慶南 19.6 26.1 15.2
釜山 43.8 6.3 12.5
蔚山 16.7 - -
慶北 50.0 5.6 -
江原道 66.7 7.4 14.8
済州島 - - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021092300&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月9日、9月16日、9月24日、:ミズクラゲ 9月9日、9月16日、9月24日、その他クラゲ:9月9日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ、オワンクラゲ)、9月16日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月24日(キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ))

第563報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月16日)
-09月10日〜09月16日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)・済州出現
○高密度出現海域
-仁川、小青島近海
-忠南、泰安羅致島近海
-全南、新安黒山島付近、莞島、薬山面-薪智面の間
-全南、高興、羅老島近海、麗水安島付近
-慶南、南海櫓島付近、統営蛇梁島、欲知島沿岸、小知島、楸島付近
-釜山、松亭、青沙浦近海、北兄弟島沿岸、加徳島、影島近海
-蔚山、朱田港沿岸
-慶北、浦項、迎日湾沿岸、月浦海岸-大甫港の間、長ギ串近海
-江原、三陟大津港近海、襄陽南涯港、銅山港近海
○低密度出現海域
-仁川、八尾島、月尾島付近、徳積島、紫月島付近
-忠南、瑞山、浅水湾沿岸、泰安甕島、安眠島付近
-忠南、保寧、外煙島-鹿島の間、舒川、洪元港付近
-全北、群山、於青島近海、十二東波島付近、扶安蝟島沿岸
-全南、霊光、七山島付近、新安都草島付近
-全南、珍島、チュクト-独巨島間、得粮湾沿岸
-慶南、南海大島沿岸、弥助面、鶯江湾付近、泗川馬島、楮島付近、西浦面付近
-慶南、固城、東禾里付近、紫蘭湾付近、統営、閑山面、樹牛島付近
-慶南、巨済眼鏡島近海、昌原哨里島、鎮海湾付近
-釜山、広安里海水浴場沿岸、水営湾近海、五六島、岩南洞近海、月内湾付近
-蔚山、方魚津沿岸
-慶北、慶州月城原子力発電所付近、浦項、虎尾串、青津港沿岸
-慶北、盈徳大津港-柄谷面の間、江口里付近
-慶北、蔚珍沙洞里沿岸、原子力発電所近海、トンジョン港付近
-江原、三陟荘湖港近海、東海(原文ママ)、墨湖港沿岸
-江原、襄陽ムルチ港近海、束草章沙港沿岸、高城、巨津里沿岸
-済州、西帰浦文島付近

・出現率: 9/2(48.6%) → 9/9(38.6%) → 9/16(42.7%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(227人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月09日〜09月15日)

○エチゼンクラゲ:44件
-慶南 6件
-釜山 4件
-蔚山 4件
-慶北 4件
-江原 17件
-済州 9件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○第14号台風の影響でクラゲ出現の変動幅が大きくなると予想され、全国沿岸にエチゼンクラゲ、ミズクラゲの密集出現海域は徐々に減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:ユウレイクラゲ、:ギンカクラゲ、:アンドンクラゲ、:オワンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 20.0 4.0 24.0
京畿 - - 11.1
忠南 46.7 13.3 -
全北 28.6 7.1 -
全南 45.8 25.0 8.3
慶南 43.3 18.3 13.3
釜山 65.2 8.7 8.7
蔚山 57.1 - 14.3
慶北 40.7 - 3.7
江原道 61.9 9.5 4.8
済州島 50.0 - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021091600&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 9月2日、9月9日、9月16日、:ミズクラゲ 9月2日、9月9日、9月16日、その他クラゲ:9月2日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月9日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ、オワンクラゲ)、9月16日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ))

第562報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月09日)
-09月03日〜09月09日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)出現
○高密度出現海域
-仁川、ペクリョン島付近
-忠南、泰安甕島、羅致島近海、保寧、外煙島付近
-全南、珍島、独巨島付近、高興、羅老島近海、麗水安島付近
-慶南、南海大島付近、ノグ村付近
-慶南、統営小知島、蛇梁島付近、毎勿島-世尊島の間、欲知島-巨済、巨済島の間
-釜山、影島付近
-慶北、浦項、迎日湾沿岸、蔚珍原子力発電所近海
-江原、三陟大津港近海、東海(原文ママ)、墨湖港近海、大津港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、徳積島近海、長峰島近海、八尾島、月尾島付近
-忠南、泰安、安眠島付近
-全北、群山十二東波島近海
-全南、霊光、七山島付近、新安黒山面沿岸、都草島付近
-全南、珍島、チュクト-独巨島間、莞島金塘島沿岸、順天巨次港沿岸
-全南、麗水、突山島付近、南海弥助面沿岸、櫓島付近
-慶南、泗川、西浦面沿岸、新樹洞沿岸、馬島付近
-慶南、統営蓮花島、上老大島、樹牛島付近
-釜山、影島、海雲台近海、広安里海水浴場付近、松亭沿岸
-蔚山、朱田港沿岸、羅士港付近
-慶北、浦項、松羅面沿岸、迎日湾沿岸、九龍浦港沿岸
-慶北、盈徳大津港-柄谷面付近、蔚珍厚浦里近海
-江原、三陟湖山里沿岸、襄陽南涯港近海、銅山港、南涯港沿岸
-江原、束草章沙港沿岸、高城文巖港沿岸

・出現率:8/26(49.5%) → 9/2(48.6%) → 9/9(38.6%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(207人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年09月02日〜09月08日)

○エチゼンクラゲ:15件
-忠南 1件
-全南 1件
-慶南 1件
-釜山 1件
-済州 11件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲの密集出現海域が徐々に減少の見通し
-エチゼンクラゲの近海移動で密集出現海域および沿岸発見率が減少の見通し
-ミズクラゲの自然消滅で密集出現海域が減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:ユウレイクラゲ、:アンドンクラゲ、:オワンクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 26.9 3.8 19.2
京畿 - 8.3 -
忠南 30.8 15.4 -
全北 15.4 7.7 7.7
全南 46.4 17.9 7.1
慶南 33.9 19.6 14.3
釜山 47.1 - 11.8
蔚山 33.3 - -
慶北 69.2 7.7 -
江原道 72.7 18.2 9.1
済州島 - - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021090900&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 8月26日、9月2日、9月9日、:ミズクラゲ 8月26日、9月2日、9月9日、その他クラゲ:8月26日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月2日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月9日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ、アンドンクラゲ、オワンクラゲ))

第561報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年09月02日)
-08月27日〜09月02日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海・東海(原文ママ)・済州出現
○高密度出現海域
-仁川、ペクリョン島付近
-全南、新安黒山島付近、高興、羅老島付近、麗水、突山島、安島付近
-慶南、南海大島、康津湾沿岸、泗川、三千浦港沿岸
-慶南、統営、欲知島、蛇梁島付近、小知島、楸島付近、毎勿島-世尊島付近
-慶南、昌原哨里島付近
-釜山、影島近海、太宗台付近、水営湾、五六島付近
-蔚山、温山邑、朱田港沿岸
-慶北、慶州、甘浦近海、浦項、虎尾串近海、長ギ串、テ串沿岸、九龍浦港近海
-慶北、盈徳亀渓港付近、蔚珍厚浦近海、トンジョン港付近、蔚珍原子力発電所近海
-江原、三陟湖山里沿岸、大津港近海、東海(原文ママ)、墨湖港、大津港沿岸
-江原、襄陽南涯港近海、束草章沙港付近、高城文岩港沿岸
○低密度出現海域
-仁川、白牙島、八尾島付近、徳積島、紫月島付近、霊興島-大阜島の間
-京畿、始興、烏耳島付近、華城、済扶島沿岸
-忠南、保寧、外煙島付近、舒川、洪元港付近
-全北、群山十二東波島付近
-全南、新安可居島、巌泰島付近、莞島金塘島沿岸、高興、得糧湾付近
-慶南、南海弥助面、鶯江湾付近、泗川、新樹洞沿岸、馬島、楮島付近
-慶南、固城、東禾里、紫蘭湾付近、統営水島、於義島付近
-慶南、巨済、只心島付近、昌原鎮東湾、鎮海湾付近
-釜山、大辺港、カンゲ沿岸、青沙浦近海、月内港、加徳島付近
-釜山、公須防波堤付近、広安里海水浴場付近
-蔚山、於勿洞沿岸、方魚津港沿岸
-慶北、慶州月城原子力発電所付近、浦項祖師里、迎日湾沿岸、松羅面沿岸
-江原、三陟、注文津付近、襄陽銅山港、ムルチ港沿岸
-済州、済州市近海、金寧海水浴場付近

・出現率:8/19(48.5%) → 8/26(49.5%) → 9/2(48.6%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(214人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年08月26日〜09月01日)

○エチゼンクラゲ:72件
-仁川 1件
-全南 3件
-慶南 4件
-釜山 12件
-蔚山 14件
-慶北 1件
-江原 8件
-済州 29件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
○クラゲ大量出現および漁業被害時直ちに通知を要望
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲの密集出現海域が徐々に減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:ユウレイクラゲ、:ハナカサクラゲ、:キタミズクラゲ、:ギンカクラゲ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 27.3 4.5 18.2
京畿 22.2 11.1 -
忠南 22.2 - -
全北 7.7 23.1 -
全南 52.4 23.8 4.8
慶南 45.8 16.9 10.2
釜山 72.2 - 16.7
蔚山 62.5 - -
慶北 63.3 3.3 -
江原道 69.6 13.0 4.3
済州島 100.0 50.0 50.0

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021090200&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 8月19日、8月26日、9月2日、:ミズクラゲ 8月19日、8月26日、9月2日、その他クラゲ:8月19日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、8月26日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、9月2日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ))

第560報

韓国沿岸におけるクラゲ情報(2021年08月26日)
-08月20日〜08月26日漁業者クラゲモニタリング要員及び地方自治体の協力による収集/分析資料である-

<状況>
◎西海・南海.・東海(原文ママ)・済州出現
○高密度出現海域
-仁川、ペクリョン島付近
-全南、新安都草島、黒山島付近、前場浦港付近
-全南、海南、松旨面付近、珍島、チュクト-独巨島間
-全南、莞島、薬山面-薪智面の間、黒日島付近、麗水安島付近
-慶南、泗川、三千浦港沿岸
-慶南、統営蓮花島、小知島付近、欲知島-巨済島の間
-慶南、巨済、只心島付近
-釜山、影島近海、太宗台付近、北兄弟島付近
-慶北、浦項、迎日湾沿岸、長ギ串-テ串の間、虎尾串近海、九龍浦港沿岸
-慶北、慶州、甘浦近海、盈徳亀渓港付近、蔚珍沙洞里沿岸
-江原、三陟荘湖港近海、東海(原文ママ)、大津港沿岸
-江原、襄陽南涯港近海、束草龍村里沿岸
○低密度出現海域
-仁川、白牙島近海、長峰島近海、八尾島、徳積島、松島、信島沿岸
-仁川、紫月島、霊興島、江華島付近、霊興島-大阜島の間
-京畿、華城、済扶島沿岸
-忠南、泰安、安眠島付近
-全北、群山十二東波島近海、開也島-煙島の間、扶安、蝟島面沿岸
-全南、霊光鞍馬島、七山島付近、新安慈恩島近海
-慶南、南海弥助面沿岸、大島付近、泗川、西浦面沿岸
-慶南、固城、東海面付近、東禾里付近
-慶南、統営水月里沿岸、蛇梁島、楸島、上老大島、樹牛島付近
-慶南、巨済、鶴洞里付近、眼鏡島近海、昌原哨里島付近
-釜山、加徳島、五六島付近、広安里海水浴場付近
-慶北、浦項祖師里沿岸、盈徳大津港-柄谷面付近、蔚珍厚浦里近海
-江原、墨湖港近海、襄陽銅山港沿岸、高城文巖港沿岸
-済州、遮帰島沿岸

・出現率:8/12(56.6%) → 8/19(48.5%) → 8/26(49.5%)
※出現率は今週漁業者であるモニタリング要 員回答者(186人)中クラゲを観察した人数を百分率化した値で、大量出現の判断根拠に利用されることができない。


■ クラゲ ウェブ(Web)申告(2021年08月19日〜08月25日)

○エチゼンクラゲ:41件
-忠南 1件
-全南 6件
-慶南 11件
-釜山 1件
-江原 1件
-済州 21件

■措置事項
○エチゼンクラゲ注意段階特報発令
-全南、済州 (6月23日)
-慶南〜慶北 (7月19日)
-江原 (7月30日)
○ミズクラゲ注意段階特報発令
-全南、得糧湾〜慶南 (6月23日)
○特報発令海域地方自治体除去作業実行中
○クラゲ大量出現および漁業被害時直ちに通知を要望
■今後の展望
○全国沿岸エチゼンクラゲ、ミズクラゲ密集出現海域漸進的減少の見通し

付録1:出現クラゲ分布図
(クラゲ分布図の凡例:エチゼンクラゲ密集出現地域、:ミズクラゲ密集出現地域、:ユウレイクラゲ密集出現地域、:ビゼンクラゲ密集出現地域、:エチゼンクラゲ、:ミズクラゲ、:ビゼンクラゲ、:ユウレイクラゲ、:キタミズクラゲ、:アカクラゲ、:ウリクラゲ、:カツオノエボシ、:アンドンクラゲ、:オワンクラゲ、:カツオノカンムリ)

付録2:エチゼンクラゲとミズクラゲの出現頻度年変動

縦軸 エチゼンクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
縦軸 ミズクラゲ出現頻度(%)
横軸 5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

付録3:各地域別クラゲ出現率(%)

エチゼンクラゲ ミズクラゲ その他クラゲ
仁川 56.0 4.0 8.0
京畿 16.7 - -
忠南 20.0 30.0 -
全北 44.4 22.2 -
全南 45.8 29.2 4.2
慶南 50.0 30.0 2.0
釜山 71.4 7.1 7.1
蔚山 - - -
慶北 48.0 4.0 -
江原道 63.2 10.5 5.3
済州島 50.0 - -

<備考>
(地域別応答人員のうちクラゲの種類別発見者÷地域別応答人員)×100=地域別クラゲの種類別出現率
※クラゲ発見者が二つ以上の種を発見時それぞれのクラゲ出現率に反映される。
※モニタリング要員の所属地域と操業地域が異なることがある。

掲載記事のアドレス
https://www.nifs.go.kr/jelly/jemoNewsView.jely?news_seq=2021082600&cPage=1

付録4:主要クラゲ分布の週間変動
(クラゲ種別分布図の凡例:エチゼンクラゲ 8月12日、8月19日、8月26日、:ミズクラゲ 8月12日、8月19日、8月26日、その他クラゲ:8月12日(ビゼンクラゲ、キタミズクラゲ、ユウレイクラゲ、アカクラゲ)、8月19日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ)、8月26日(ビゼンクラゲ、ユウレイクラゲ))

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