平成21年度研究成果発表会
所では研究開発成果を分かりやすく公表・普及することが重要な責務と考えており,水産業や水産研究に携わっている方々およびそれらに関心のある方々を対象として,毎年1回,研究成果発表会を開催しております。本年度は日本海区水産研究所のほか,水産総合研究センター小浜栽培漁業センターからも講演者を迎え,それぞれの研究機関における成果を下記の要領でご紹介します。ご来場いただいた方にはオリジナル卓上カレンダーを差し上げます。
なお,事前の申し込みは必要ありませんので,ご来場いただく場合は当日,直接会場へお越しください(会場でご記帳をお願いいたします)。ご不明な点は当所業務推進課(電話 025-228-0451)へお問い合わせください。

【日時】  2009年12月8日(火) 13:20から17:00まで

【場所】  ガレッソホール
       (コープシティ花園4階:新潟市中央区花園1丁目2番2号:電話 025-248-7511)

【発表演題】(タイトルは仮題,発表時間はおおよその目安です)

■日本海北部における栽培漁業のあり方について(13:30~14:10)
   藤井徹生 (海区水産業研究部)

■このブリはどこを泳いでいたのか -記録型標識による行動解析とその応用- (14:10~14:50)
   木下貴裕 (日本海漁業資源部) 

■メスを冷やせば受精能力は保持できる -サケ卵の劣化試験から- (14:50~15:30)
   北口裕一 (調査普及課)

■日本海における大型クラゲの成熟 (15:40~16:20)
   井口直樹 (日本海海洋環境部)

■3万尾突破!世界記録を更新! -ズワイガニの稚ガニ量産の再現に成功- (16:20~17:00)
   山本岳男 (小浜栽培漁業センタ-)



  ポスター(PDF)
   講演要旨集(PDF)
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