H25 日本海ブロック水産業関係試験研究推進会議|会議報告|水産研究・教育機構「「日本海区水産研究所」
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会議報告

平成25年度 日本海ブロック水産業関係試験研究推進会議を開催しました。 2013.12.12-13

 平成24年12月12-13日、新潟市で「平成25年度日本海ブロック水産業関係試験研究推進会議」を開催し、24機関が出席し協議しました。

  1. 1.報告事項
    1. (1)情勢等報告(水産庁、水研センター、道府県試験研究機関)
    2. (2)昨年度のフォローアップ
      1. 1)磯焼け対策に関する情報交換について
      2. 2)二枚貝類の活力指標の開発
    3. (3)部会報告等
      1. 1)日本海漁業資源・海洋環境研究合同部会
      2. 2)日本海資源生産研究部会
  2. 2.協議事項
    1. (1)地域が抱える懸案事項
    2. (2)研究ニーズ
      1. 1)日本海におけるハタハタの回遊と資源利用の実態把握
      2. 2)底びき漁業の経営が成り立つ新たな経営モデルの開発
    3. (3)日本海ブロックとして協議したい事項
      1. 1)磯根生物(ウニ、サザエ等の底生動物やモズク、エゴノリ等海藻)の減少について
      2. 2)ズワイガニ白濁症及びアカガレイX細胞症が資源に与える影響
      3. 3)ズワイガニのトロール調査
  3. 3.その他
    1. (1)水産生物遺伝資源保存事業によるワムシ有償配布個体数の変更について
    2. (2)日本海ブロック水産業関係研究開発推進会議に関するアンケート結果について

詳細は、報告書をご覧ください。


 水研センターでは、成果の普及と国民との双方向コミュニーケーションを図ることを目標としており、今後もセンターが主催する各種推進会議等を通じ、地方公共団体、民間等の試験研究機関と情報交換を密にし、相互の連携強化、水産業振興に寄与する研究を効率的に促進し、成果の普及と利活用を図っていきます。(第3期 中期計画)