オープン・ラボ

 地域における産学官連携や外部の研究者との共同研究開発の場として,開放型研究施設(オープン・ラボ)を開設していますので,ご活用ください。利用できる施設は以下のとおりです。施設利用のご希望がありましたら,開放型研究施設利用要領(PDF)をお読みいただいたうえで,当所業務推進課(025-228-0451)までお問い合わせください。

環日本海資源管理実験棟電子顕微鏡室(エネルギー分散型X線分析システム;電子顕微鏡)
※新潟庁舎

  • 主要機器:日本分光社製 JSM-5900LV+JED-2200
  • 用途:SEM像(二次電子像,反射電子像)が可能。
  • 電顕としての精度:3.0nm,18~300,000倍,試料最大直径8インチ

化学分析室(蛍光光度計) ※新潟庁舎

  • 主要機器:日本分光社製 FP-777
  • 用途:海水を濾過した懸濁物などから溶媒で抽出した植物色素(クロロフィルa,フェオフィチン)の濃度を測定する(一般的な蛍光光度計としての利用も可能)。
    (故障中につき,しばらくお待ちください)


  • 蛍光光度計

特別恒温測定室(真空凍結乾燥機) ※新潟庁舎

  • 主要機器:レイタントライフサイエンス社製 LFD-600DNC
  • 用途:生物体,底泥などの乾燥に使用
  • 熱乾燥と異なり,乾燥中の成分変化が抑えられ,また,乾燥後の試料が堅くなることを防げる。試料の量は特に問わない。


  • 真空凍結乾燥機

海洋研究棟培養実験室(サリノメーター)  ※新潟庁舎

  • 主要機器:Guildline社製 AUTOSAL8400B型
  • 用途:塩分を高精度で測定。
  • 精度:0.002psu 分析範囲:0.005~42psu


  • サリノメーター