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研究情報

1.研究トピックス

 学会賞の受賞など,当所における研究開発業務に関係した様々なトピックスをご紹介します。

2.漁海況予報

 

水産研究・教育機構では水産庁からの委託により,都道府県の試験研究機関や(社)漁業情報サービスセンターと協力しながら,定期的に漁海況予報(数ヶ月先までの漁模様や海の状態を予測してお知らせすること)を行ってお ります。ここでは日本海区水産研究所がとりまとめ,水産庁から発表された予報をご紹介します。他の水産研究所がとりまとめた予報については(水産庁のウェブサイト:漁海況予報)をご覧ください。


3.資源評価

 水産研究・教育機構では水産庁からの委託により,水産重要種の資源評価(その魚がどのくらいいるのかを推定し,どれだけ漁獲しても大丈夫かを算定すること)を毎年度行っております。 ここでは日本海区水産研究所が担当した資源評価の結果をダイジェスト版(html)と詳細版(PDF)でご紹介します。詳細版はダイジェスト版よりも約半年遅れて発表されます。 資源評価の目的・方法など詳しい情報は水産研究・教育機構が運営する資源評価のウェブサイトをご覧ください。

H29日水研担当魚種

 水産庁のウェブサイト全魚種「平成29年度魚種別系群別資源評価(50魚種84系群)」から、日水研担当魚種を、以下へ抜粋掲載しました。

◆ダイジェスト版2017.11.17公開/スルメイカ、ブリを追加掲載 2018.1.26◆
※五十音順

4.本州日本海におけるサケ回帰状況

 近年のサケ来遊数は、全国的に減少傾向にあります。本州日本海においても、年変動が大きく、不安定なため、来遊状況に対する問い合わせが増えております。そこで、日本海区水産研究所では、本州日本海 (秋田県~石川県)のサケ来遊数と代表河川での年齢組成についてとりまとめ、サケの回帰状況としてお知らせすることとしました。
 なお、サケの来遊数については、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県のご協力により速報値を集計しております。

5.指針・マニュアル等

  • Rによる群集組成の解析 
    水産庁委託事業「漁場環境生物多様性評価手法実証調査事業(H25-29年度)」の成果のひとつとして、簡易な生物多様性評価手法の解説と計算ツールを提供しています。 生物の群集組成データをもとに、多様度指数の計算と群集多変量解析をします。
  • エコーグラム図鑑
    日本周辺で計量魚群探知機により観察される生物種別エコーグラムをまとめています。
  • 水産資源解析マニュアル(本部HP)
    水産資源解析を学ぶ方のために、標本調査、魚の成長、生残率と死亡率、資源量推定、加入当たり漁獲量と加入当たり産卵親魚量、再生産曲線などの概要と計算のためのエクセル・ファイルのワークシートの使用方法などを紹介しています。

6.研究開発成果情報

水産研究・教育機構では公立試験研究機関も含めて,新たに得られた知見や開発された技術を毎年度「研究開発成果情報」としてとりまとめ,データベース化してwebで公開しています。

7.プレスリリース

 マスコミ向けにプレス発表した当所の研究開発成果等をご紹介します。